調整相場を想定して投資信託、ETF追加購入

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運用報告

毎年、5月というのは様々な相場で調整の動きが
ありがちな時期です。
株式であれば
「Sell in May」
と言われますね。

詳しくは、
Sell in May and go away, and come back on St. Legers Day
5月に売ってどこかへ行き、セントレガースデーに戻ってくる
ということのようです。

セントレガースデーというのは、イギリスで毎年9月に行われる
競馬レース「セントレジャーステークス」
が開催される日を指しているとのこと。

大まかに言って、5月に売却して9月には相場に戻る(買う)という
パターンが良いということになりますね。

多くの取引参加者が多かれ少なかれ賛同できる傾向かと思います。

為替(FX)で言うならば、日本人からすると5月に円高となるという
傾向ですね。

どうなる 2021年5月相場

本記事を作成しているのが2021年4月30日

「相場はこうなるだろう(こうなるに違いない)」

という予想や決めつけはせずに、

「こういうシナリオが考えられるので、それぞれの場合にこうしよう」

ということを考えるようにしています。

相場の動きを予想して当てたいというのではなく
(メインシナリオが毎回ドンピシャで当たれば、それはそれは
楽でしょうけど、それは期待できないし、しないです)
想定外を無くすようにしたいということで考えを巡らせたり
情報を収集しています。

で、現時点で考えている2021年5月(から6月くらい)の相場シナリオ
(の一部分)を紹介します。
当サイトで扱っているのは資産形成のうちの投資信託やETFの積立投資
なので、それに関係する部分を紹介します。

このように対応 投資信託とETF購入

前提として、実行している通常の積み立ては、
「文字とおりそのまま」
何も触らず、何も引かず、もちろん足さない(笑)
これ、あちこちで言われていますが、ホントに重要です。

では、何をするのかということで話を進めます。
単純に、通常の積み立てとは別枠での購入です。

「なるべく」安いところでETFを指値で購入する

指値を設定するレートを分散して購入の設定をしておきます。
なお、最初から全ての設定をするのではなく、2-3回
タイミングをずらして(状況を確認して)設定を実行します。

今年のうちに通常の積み立てとは別枠で購入する資金枠のうちの半分
5-6月くらい??の調整期間
のイメージで購入する予定です。

ちなみに、残りの半分は秋口くらいに購入するイメージです。
次の調整のタイミングで購入するということですね。

では、
銘柄は何にするのか?
ということですが、未だ決めていません(笑)

米国市場株価指数ということで
S&P500インデックス
NASDAQ100インデックス
ETFと考えています。
(投資信託は、この後に紹介する、追加での毎日積み立てで
購入します)

素直に米国株扱いの購入とするか、一部だけでも日本市場
買うかということも含めて検討中です。
あまり、日本市場で米国株ETFを購入するという話を聞かないので、
「実際のところどうなのか?」
というのを体験したいというのもあります。

出口(売却)はどう想定しているかと言えば、
自分の口座分「じぶん年金」「学資」
こども二人のジュニアNISA口座分「学資」
ということで考えています。

ジュニアNISAの場合、5年という決められた期間で優遇税制
あるものの、5年経過時点のタイミングで含み損になっていると、
その後に含み益となったタイミングで決済すると納税額が特定口座で
購入していた場合と比較すると大きくなるという
何ともビミョーな制度なので、
ジュニアNISAを使ってみよう!!と決めたものの、
投入する資金額

具体的な戦略と戦術
は決めあぐねていたりします。

そんなことに時間使うくらいなら、普通に特定口座の方が
シンプルで賢明かも、というのもありますよね。
ただ、話のネタにはなる、というのもあります。

ジュニアNISAを使っている方、具体的にどのようにされている
のでしょうか?
投資期間を少しでも長くする方が良いと考えれば、各5年のうちの
なるべく早い段階で購入したほうが良いのですが、
そうは言ってもなるべく低い価格で購入して5年を満了したい
というのもありますよね。

ま、未だ開設手続き中でSBI証券からの書類待ち中ですが(笑)
開設前に調整期間突入となった場合には、
サクッと自分の特定口座で指値注文を設定します。

今の時点で候補とするなら、ということでチャートで
見てみましょう。
S&P500CFD日足のチャートです。
ボリンジャーバンド、複数の平均線、2つのフィボナッチ
描いているのでゴチャゴチャしていますが・・・。

縦の赤色破線2020年3月です。
短期間で随分と下落し、そしてそこからの回復がまた凄い
ですよね。

3月か4月ぐらいだったと思うのですが、iDecoの購入配分を
100%外国株(MSCIコクサイ)に変更しておこう!!
と思ってログインしたら、既になっていて、それ以外は
何もしなかったことに少々反省したものです。
(iDeco口座ですが、より良い環境ということで
SBI証券へ移管するタイミングを検討中です:平穏な
時期の方が良いだろうということで)

購入の配分は100%外国株の投資信託のままでも、
外国債券の投資信託を保有していたので、それを
売却してMSCI購入するというのも選択肢だったな、と。
それからだいぶ経過してから実行したのですが・・・。

調整した場合にどこまで下げて再度上昇するか、という
下げきったレートの候補です。
4120
3970
3720(4200ポイントから10%下落とするならこのレベルですね)
3210
あたりを候補に挙げています。

それより落ちたら、相当美味しいですね。
(もちろん、短期的に考えると嬉しくないかもしれませんが、
長期で考えるなら、積み立ては安いところで購入でき、
調整期の購入も良い条件で購入できるので、どの期間で
考えるか、ですね。そして、期間はともかくとして、
その後に上昇するというシナリオを描いているという
前提です。そして、必ずそうなるわけでも、そうなると
しても、どれくらいの期間を要するかは分かりませんが)

もちろん、もっと下げることもありえるし、
(それを想定して資金を残しておく)
反発せずに、長期間レンジを形成するということも
考えられるのですが。

こういう要領でNASDAQ100についても検討しています。
なるべく下げが大きく、その後の反発幅が大きい方が
良いですよね、ジュニアNISAでの購入の場合は特に。
もちろん、両方ともに数年レベルでの方向性が上だと
想定しているというのがあっての話ですが。

期間限定の毎日積み立て購入

調整期に突入したら、なるべく安いところを狙って指値を
設定しての購入という上記のパターンに加えて、
期間限定(短期間)毎日積み立て購入
というのも実行します。

こちらは、
毎日の積み立て購入
ということもあるので
投資信託を購入
することにしています。

毎日購入するという設定を簡単にできる口座ということで
SBI証券
の登場です。

楽天経済圏の活用ということでの購入分は楽天証券という
使い分けです。
WEB画面の使いやすさ、見やすさは楽天証券に軍配があがると
みています。
楽天証券のトウシルは非常に良いコンテンツを提供して
くれているので、感謝しています。

SBI証券、楽天証券というツートップに加えて、
マネックス証券も使う予定です。
個人的には再び、ということになる口座です。
ロボアドをWealthNaviや楽ラップと比較してみよう
という予定です。
(最近になって知ったのですが、youtubeの動画コンテンツで
参考になるものがいくつかあったので、そこへのお礼という
面もあります)

話を戻して・・・。
定期購入をする場合に、
毎月(1回)
毎日
という購入パターン(周期)で月毎の購入額を揃えた場合に、
収益がどうなるかと言うとそれほど変わらないという話を
聞きますが(若干、毎日の方が良い程度)、
日毎に大きく動いて短期間にトレンドが発生した場合には、
毎月購入設定の場合の購入日が最安値付近だった
ということが無ければ、基本的には毎日購入の方が
平均の購入価額が低くなる
という想定をしています。
まあ、月毎の購入額に対する影響と考えると、大きな差
にはならないかもしれませんが。

期間を2ヶ月程度(と想定し、確保している資金枠から購入額を設定)
として毎日積立購入をする予定です。

銘柄としては、
NASDAQ100インデックスの投資信託
が筆頭候補で、
S&P500インデックスの投資信託
も混ぜるかもしれません。

調整期間の資金源

今回、発生する可能性が高いと見ている調整時期に
購入するための資金の多くは、
個人年金保険
学資保険
を解約した返戻金です。

このへんの対応は、
リベラルアーツ大学:youtube
リベラルアーツ大学公式WEB
そして
リベシティ:オンラインコミュニティ
を運営している
マッチョで心優しそうなお顔の(笑)両学長
の教えが起点です。

ということで、出口として8年後以降の10年間程度で
必要となるであろうと想定している学資の一部に
充てることを想定しています。

所謂老後資金としても考えているので、その分は
もっと長い期間での運用を想定しています。

今回、ジュニアNISA口座を使ってみようとしているので、
少しばかり話が複雑になっています。
5年経過時点で、含み益ならそのタイミングで
購入したこととして取得価格を5年経過時間の時価へ変更
という現在の制度のまま、
含み損なら取得価格の変更無しということにすれば、
制度を使ったが故の損というのが無くなって、
ジュニアNISAを使う人が増えるだろうし、活用しやすいと思うの
ですが、あなたはどう思いますか?)

まとめ

ということで、2021年5月に発生するかもしれない調整期間、
賢明なバーゲンハンター
として判断と実行をできるように準備を更に進めます。

本記事を読んでくださったあなたも、冷静に、そして賢明に
判断と行動をしてくださることを願っています。

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